2015年04月26日

パルスボールの検知について_ver2

どうもです.

先日のパルスボール検知についての記事の

投稿後,直接でないにしても,いろいろ間接的にコメントをもらったのでその件について試してみました.

以下には,コメントをわかりやすくまとめてそれに対する実験を載せます.
一つ目:普通にもっと読めるでしょ.

なるほど....実験が悪いのかな....

確かに読み込んだ後,そのまま遠くへ持っていくと読み続けます.しかし,そのあと読まない位置にづらしてからもとに戻すと,同じ位置でも読まなくなる現象が起きました.この場合,受光部近傍で手を振ることで,もう一度読み直すよくわからんことで改善するようです.試合中はできないですね...

外乱光とか実験条件も多分にあると思うので精密な実験はできませんでした.

二つ目:IRM2121はON直後長距離まで読めるよ.
これは,Gcraud の人がついったで言ってました.
そこで,任意に周期を弄れてかつ簡単なNE555でVCCにパルスを与えて距離を測ってみました.

とても読めたのですが,コメントをくださった方の言うとおり,素子の裏側でも読めたりと,壁をちゃんと作るかなんかしないと使い物にならない状況でした.しかしながら角度によってパルスの間隔は変わるので,距離によれば,問題はなさそうです.



以上二つ試してみました.
前半の実験では,ボールの位置がずれてしまうと検知が不可能になってしまいます.
一方後半の実験では,繰り返し電源をOFFにするため,回路は少しだけ面倒になりますが,長距離まで読むということは可能になりました.

今後は,後半の実験で組んだ回路をもとに壁の作成や,読める距離の調整等を行っていきたいと思います.


posted by romflag at 08:41| Comment(0) | RCJ パルスボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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